yoga poses
Be Yoga Japan
ISHTA Yoga School

《Workshop》

12月6日(日曜)

08:30-10:30     スウェット&サマディ             by Sarah Platt
11:00-13:00         アーユルヴェーダ&アーサナ  by Alan Finger
14:30-16:30       ヨガニードラ                 by Alan Finger & Kumiko Mack

General: 7,000yen    TT: 6,000yen            (各ワークショップ)
*3セッション全てを受講される方にはオーガニックマクロビお弁当が付きます。

場所 :  ベルサール 六本木 http://www.bellesalle.co.jp/bs_roppongi/access/

通訳 : マック久美子

08:30-10:30  Sweat and Samadhi        by Sarah

サマディという言葉は至福の状態、非二元的意識とあらわされます。タントラ哲学によると、サマディは本質であり、生まれながらに持っているものです。このワークショップでは、至福の状態を経験することの妨げになっている、物質的身体に滞っている不純物を強いアーサナプラクティスによって燃やし尽くします。パワフルなアーサナの後に神経系を落ち着かせるレストラティブポーズを加えます。プラーナーヤーマと18分の瞑想により、純粋意識、サット、チット、アーナンダを経験しましょう。

11:00-13:00  Ayurveda and Asana       by Alan  

古代インドの科学であるアーユルヴェーダの考えでは、人間の生きる上での生物学的力は人により全く異なったユニークな混合物を持っています。これはプラクリティ、本質として知られています。ヴリクリティは生活の結果としてのこれらの力の状態をあらわします。このワークショップでは、アラン・フィンガーがプラクリティ(構成)とヴァクリティ(状態)にプラーナーヤーマと瞑想を通してどのようにホメオスタシスをもたらすかを教えます。

14:30-16:30  Yoga Nidra   by Alan & Kumiko

サンスクリットでニードラとは眠りを意味します。ヨガニードラは入眠状態とよばれる、睡眠と夢想の間の状態へ導きます。この状態では通常、目を覚ましているときにはアクセス出来ない脳リズムに波長を合わせることが出来ます。このワークショップではアラン・フィンガーがヨガニードラの背後にある科学を皆様にご紹介します。人生の異なったレベルの意識に対応するための異なった脳リズムを実際に経験していただきます。

《Lecture》

Dates : December 8th(Tue), 9th(Wed), 10th(Thu), 11th(Fri)
December 8th (Tue) 15:00-18:00 ... Tantra タントラ
December 9th (Wed) 13:00-16:00 ... Chakra チャクラ
December 10th (Thu) 13:00-16:00... Pranayama プラーナーヤーマ
December 11th (Fri) 13:00-16:00 ... Meditation瞑想

General: 9,000yen             TT: 7,000yen
*4講義全てを受講される場合は30,000円(養成生は22,000円)となります。

場所:ビーヨガスタジオ
通訳 : マック久美子

* お申込み方法
e-mailにて受付しております。
ご希望のワークショップ名、お名前、お電話番号、e-mailアドレス、ビーヨガタグナンバー(もしお持ちであれば)をご記入の上、reservations@beyogajapan.com
にメールをお送り下さい。

*キャンセル料
11月15日以前のお申し込み取り消しは、1件あたり1,000円のキャンセル料が発生致します。
ご入金後11月16日以降のお取り消しは、全額キャンセル料とさせて頂きます。

 

《アラン・フィンガー略歴》
アラン・フィンガーは父カヴィ・ヨギ・スワラナンダ・マニ・フィンガーの元、南アフリカで16歳からヨガを学び始めました。少年期には珍しい真面目さで毎朝6時からアーサナ、タントラ瞑想を3時間続けたのです。父によりアシュラムのようになっていた我が家にはここ100年近くグルと呼ばれたほとんどのヨギー達が訪れ、フィンガーはヨガの魅力の虜となっていきました。

家の門を訪れた数々のヨガの教えや流派を敬い、それらを統合してマニとアランはイシュタヨガを創りあげました。イシュタの目的はハタ、タントラそしてアーユルヴェーダの考えをどのように組み合わせれば、個々の生徒達に最適かということへの理解を深めてもらうことです。呼吸、身体的な運動そして瞑想のコンビネーションにより、より深いレベルでの身体的、精神的な健康を創り上げます。

物質的身体は私たちのエネルギーの最も濃い部分であるにも関わらず、最も強力ではありません。ですから、身体とスピリチュアルのバランスを取らなければなりません。フィンガーはヨガを科学だと信じ、身体のホメオスタシスを助ける方法だと考えます。「深く入っていくためにストレッチをして身体的な緊張をほぐす必要がある。身体を開くのに適度なアーサ、その後にタントラの瞑想、アーユルヴェーダ、これらを用いて本質のエネルギーに近づく」

南アフリカで13年指導した後、1975年にアメリカへこの科学を輸出しました。ロサンジェルスに居を構え、バーバラ・ストライザンド、ビル・マーレイ、ジョニ・ミッチェル、ロビン・ウィリアムスなどハリウッドセレブを顧客とするヨガタントラインスティテュートを設立しました。1988年に現在最も有名なヨガスクールとなったヨガワークスを共同設立しました。1993年にニューヨークへ転居し後のビーヨガとなるヨガゾーンを設立し、そこでアランの教えを広げ、全米でも、とても有名になったティーチャートレーニングプログラムが始まりました。ビーヨガは2004年にヨガワークスの系列となりました。

人生をかけて発展させたイシュタの全盛期にアランとそのパートナー達、ジュリー・ウィルコックス、サラ・プラット、ブルース・ウィルコックスらにより2008年5月1日に初めてのイシュタヨガスタジオをマンハッタンにオープンしました。スタジオは56丁目通り(ブロードウェイとユニバーシティープレイスの間)にてイシュタヨガクラス、ティーチャートレーニング、アーユルヴェーダトリートメント、ウェスタンマッサージ、ワークショップ、リトリートなどを行っています。

フィンガーは近年注目されているアーユルヴェーダトリートメントのマルマポイントの指導者でもあります。マルマとはボディーワークセラピーの一種で、筋肉やエネルギーの緊張をほぐす筋膜に働きかけます。滞ったエネルギーの経路がクリアになると身体は癒され、機能を取り戻します。アランは偏頭痛、靭帯、腱の緊張、パーキンソン、不安、抑うつなどクライアントのいろいろな種類の身体的、感情的、精神的な不安定を改善してきました。また、背中、首などの怪我の外科手術に替わる方法としてマルマを使用しています。
現在62歳、ニューヨークに妻と3人の子供と住んでいます。

《サラ・プラット・フィンガー略歴》
舞踏家、振付師、英語教師として台湾に住んでいたときにヨガと出会った。東洋哲学と身体的健康への興味からイシュタヨガの系統へたどり着き、2004年に500時間ティーチャートレーニングを修了した。それ以降、シニアアシスタントとしてヨギラジ・アランフィンガーと共に全米をまわり、アラン、ジュリー・ウィルコックスと共にイシュタヨガスタジオの設立に努めた。アーユルヴェーダ博士のスコット・ガーソンと共に彼のヨガプログラムであるヨガユルヴェーダ・シャラの設立に携わった。ビーヨガジャパン発行の『ストレスリリース』DVD(コロンビアミュージックエンタテイメント発売)に出演、またヨガライフマガジンのヨガアドバイザーとして活躍。現在はイシュタヨガティーチャートレーニングプログラムのディレクターとしてトレーニングを行っている。サラは呼吸の知性をもたらし、個人を本当の自己へ再帰することを促す、知性的なフロークラスを教えている。