beyogajapan インストラクターの上山 千春

上山 千春(Chiharu Ueyama)

  • 米国ヨガアライアンス
  • イシュタヨガ認定インストラクター(E-RYT500)
  • ストットピラティス公認インストラクター
  • インストラクター養成コースシニアティーチャー

1985年~エアロビクスのインストラクターとして、フィットネス業界で仕事をはじめました。1992年~スポーツクラブの社員としてインストラクター活動しながら、有酸素運動、負荷運動、水中運動、ストレッチ、ヨガ、リフレクソロジー、PNFの手技、等々の運動理論と指導の方法を学び実践していきます。その知識や経験で養成コースの担当講師やプログラムの企画・開発グループでその運動プラグラムの効果や方法の研修講師を大阪、名古屋、東京でしていました。2002年~東京に活動場所を決めて独立。

運動を伝える仕事の中で「もっと知りたい!教え続けたい!」と思ったのがヨガとピラティスです。現在はピラティスorヨガのパーソナルレッスン、ヨガグループレッスン、ヨガ養成コースを仕事にしています。私にとってヨガの魅力は呼吸法と瞑想法。目に見える身体調整と目に見えにくい呼吸や瞑想が、身体に対する視野を広くしてくれます。イシュタヨガの魅力は体位法(身体)と呼吸(心)と瞑想(スピリット)がいろいろ体験できること。「シンプル・わかりやすい言葉で!」をクラスでは大切にしてます。クラスでお会いできる事を楽しみにしています。

 

 

こんにちは、上山千春です。イシュタヨガのインストラクターをしています。普通のクラスと、瞑想のクラスと、レストラティブのクラスを担当しています。

まずはじめに、生い立ちについておしえていただけますか?

九州の最南西の鹿児島で育っています。海の近くで育ちました。

ヨガを教えて何年になりますか?

1995年からヨガを教えているので、18年になります。

ビーヨガについて、それから、あなたがそこにどう関わっているのか話していただけますか?

ビーヨガでは、色んなレストラティブ、普通のクラス、瞑想のクラスを担当しています。あとは、養成コースにも関わらせていただいてます。

ビーヨガのティーチャー・トレーニング・コースについて教えてください。

イシュタヨガでは、200時間の基礎のコース、それ以外にATTとして、哲学であったり、アーユルヴェーダであったり、解剖学であったり、専門的に色々なコースをやっているので、とてもコースの順番がわかりやすいと思います。ATTとは、アドバンス養成コースのことです。基礎のコースが、初めてヨガのインストラクターになるためのコースで、ヨガのインストラクターを続けている方が、今度はもっとより深くやるためのスキルアップになります。

あなたにとって教えるという事はどんな事ですか?

教えることで、色々な人に学ばせてもらいますし、自分自身も学ぼうとしています。

教えているヨガスタイルについて聞かせてください。

イシュタヨガを教えています。イシュタヨガの中には、タントラの考えを使っているので、瞑想法も色々なものを選べますし、アーユルヴェーダというインドの生命医学、生命科学を使っているので、占いみたいに自分が火の性質だとか、土の性質だとか、水の性質だとか、色んな自分にあった形を選ぼうとしたり、時期を考えたりすることもできると思います。

ヨガのインストラクターをしていて一番の喜びはなんですか?

瞑想法が私はとても好きなんですけれども、スノーボールをぐちゃぐちゃにしているのが通常で、それをこう静かにちっちゃいのが落ちて、澄んでる感じが瞑想の後なので、通常生活が私はぐちゃぐちゃっとしているので、静かにするのがとても心地いいです。