グラウンディング

念願のマンションの改築が終わり、お引っ越しをする。どれだけ計画をきちんとたてておいてもハプニングは避けられない。お引っ越しの直前に親しい友人が脳卒中で倒れる。できるだけお見舞いにいく。引っ越しの当日はパッキングもするはずのお引っ越し屋さんが箱なしであらわれる。オフィスの連絡の間違いですべての出だしが遅れる。結局翌日もお手伝いにきてくれて、なんとか新居へはいる。箱にかこまれていてもやはり嬉しい。誰かが冗談で、箱に壁紙をはれば、もう一つ壁ができるから、いるものだけだして、あとは壁を作ったらと、、、苦笑いをするしかない。

ガスもまだはいっておらず、お料理もできない。アメリカの典型的な問題。アランにコンエディソン(米国のガス会社)にルードラ(破壊)のエネルギーをおくると宣言をしたら、あわてて電話がかかってきて、ガネシャのエネルギーを自分の中でよびおこしなさい、と言われる。確かに、、、ガスは必要だし、、、ルードラはやめて、ガネシャを思い起こす。

今まであまり効果を感じなかったガネシャマントラ。
オム ガム ガム ガム ガナパタイェ ナマハ。
続けていくとどんとした落ち着きがもどされる。お料理をしたいと思ってもその時間がとれないのだから、ビーガンレストランのキャンドルカフェでテイクアウトを続ければよいじゃないと気持ちもポジティブに。

グラウンディングの必要さを感じ、自分を落ち着かせる物をすべてそろえる。

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ピンクの水晶、マラ、水晶

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アロマオイル、ギー

頭に集中していたエネルギーが足下にもどり、地に足のついた感覚を再確認。

久美子