アランのリトリート

ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ
今、アランのヨガのリトリートで、フロリダにいます。朝たっぷりアサナをして、それからアランの瞑想。トルコ石色の海。午後はレストラティブをして、皆でお食事をして床につきます。時間的にきつく、どたんばでキャンセルをしそうになったのですが、がんばって来て、よかったです!
私とアランのリラクゼーションのしかた。
例1)
海辺で皆が寝そべっているところに、私がコンピューターをもって登場。アランが、自分のビーチチェアの足下に座りなさい、というので座りながら会話が始まります。
久美子『アラン、やはり腎臓から子宮へいくのは無理。膀胱と尿道の後からにしてください。』
アラン『どうしてだめなの?僕、いつも尿道いれていた?』(日光浴ぼけのアランのこめんと)
久美子『いつもはいっています。』
アラン『内臓に微笑みを感じるのが重要だから、尿道をぬいて、膀胱から生殖器官にしなさい。』
このへんから、まわりに寝そべっている人たちがむっくりと起き上がり、いったい何の話をしているの?と質問。全員が同じことを聞いているので、私とアランがそれぞれ同じ事を説明。朝食を食べながら、純子さんの質問にどういう答えをだしたらよいかという話をしていて、その後、あまり納得がいかなかったので、ビーチにいるアランをみつけて、その話をそのまま続けていました。でもそこにアランが一言つけくわえて、久美子のようにピッタの人のリラクゼーションはこうなるの、と言って、ハ、ハ、ハといつもの大きな笑い声。でもヨガ好きの人があつまているので、結局そこから瞑想の話が始まり、ヨガトークに全員が参加。海辺で、きばらずにヨガの話をできるというのは最高です!
ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ
サラ、久美子、アラン
ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ