jules

寒い日々の続くnyです。乾燥とアメリカの硬水のおかげで、nyの冬になると私の髪の毛がどうしようもなく突っ立ってしまう日があります。そういう日にかぎって、ジュールスとあってブログの写真をとることになってしまいました。そこで、ジュールスに、今日はbad hair dayだから、お帽子は私はとらないの、と言いましたら、じゃーぼくも、と2人でお帽子をかぶったままで写真撮影です。それから、彼のクラスをとりにいきました。彼のクラスはいつも混んでいるのですが、彼はできるだけクラスのうちに一度は全員のところにスポッテイングにきてくれます。スポッテイングというのは、経験を重ねて学ばなければ、なかなかできないものなのですが、彼は、経験に加え、天性的なものだあり、いつも彼が修正をしてくれると、新鮮な経験を毎回させてもらっています。さて、また、彼が私のところに修正にきました。パーシュバコナサナで一生懸命呼吸をしている私に、彼が一言、『冗談じゃなかったんだね。(bad hair dayのこと)』。そして、乾燥でたってしまっている私の前髪を一生懸命なでて、おろそうとしてくれるのです。。でも最後はあきらめて、姿勢を深めて、くすくす笑いながらお隣の生徒さんのほうへ行きました。いろいろなクラスをとってきているつもりですが、頭をなでて、髪をなおしてもらったのははじめてです。ジュールスは、インストラクターの訓練もし、知識も深いのですが、規則にとらわれず、瞬間、瞬間に、その生徒さんに必要だと思う事を教えています。ジュールスのビーヨガでのワークショップ、ぜひいらしてください。(髪を直してくれるかは、保証できませんが、新鮮で心が洗われるような経験は保証できます。;ー)
久美子
ISHTA YOGA TEACHER マック久美子からのメッセージ