梅雨のある日

rain on the window, Tokyo, rainy season

昨日は夏至。梅雨のさなかでもお日様が輝き、さわやかな日。翌日の今日は朝から雨。いくら夏至の翌日で日照時間が短くなるといっても、ここまで極端に隠れなくてもよいのに、とお日様に話す。体が重く、何もしたくない。心も重い。おなかをすかせた息子がお気に入りのレストランへフレンチトーストを食べにいこうとせがむ。フレンチトーストという言葉を聞いたら突然、内側のエネルギーがわいてくる。げんきんだなと思いつつ、長靴をはいてレストランへ。メープルシロップをたくさんかけて、フレンチトーストを食べる。

息子が、今度はヨガのクラスをとりにいこう、という。息子と2人でヨガのクラスをうけにいくのは久しぶり。体は重いけれど、なんだかうれしくなり、雨の中、傘をさして2人でクラスをうけにいく。優しい音楽の中で、体をゆっくり動かしだす。重かった体がだんだん軽くなる。隣の息子のアラインメントが気になり、集中できないと思っていたけれど、シャバサナのあと、いつのまにかリラックスをして、あくびがとまらない。スタジオの外に出ると、空はどんよりした曇りでも、心は元気になっている。心の中に虹がさしたよう。夏、とくに、梅雨の時期は体がむくみやすいけれど、体のむくみもとれている。ヨガの心、体両方への効果を実感。