自分の時間をもつこと。

痛めていた三角筋をさすがにどうにかしないといけないと思い、昨日カイロプラクターのところへ。どうして6ヶ月待ってしまったのと言いながら、カイロプラクターのジョージがにんやりとして、実は僕もヘルニアを夏にしてしまったと一言。人の身体に関する職業の人が時におちいるシンドローム。自分のコントロールがある程度できるため、問題が小さいうちに解決してしまえばひどくしないのにどうしてもお客様のほうの心配で自分のケアをおろかにしてしまうこと。今、うなずいているインストラクターの人たくさんいるでしょうね、、、
ジョージに肩関節のずれをなおしてもらったら、上腕の腕の痛みが半減。気分よく外にでて、テキストをおくっていると、目の前に誰かがたち、顔をあげると、大きなどんぐりの目が2つにっこりとしています。ジュールス・フェブレです。まったくの偶然で、ビッグハグ。11月に日本へくるようで、日本であえたらあおうと言って、わかれます。用事をすませて、2時間後にあるビルへはいりエレベーターにのると、また目の前にどんぐりの目が2つにっこり。またの偶然にさすがにジュールスと2人でふきだします。私もこれはやはり何かの縁かなと思い、いつクラスを今度教えるのと聞くと、今日のお昼。アランの瞑想のクラスの後でちょうど時間があいています。nyでクラスを2つ続けてとったのは何年もしたことがなく良心の呵責を感じます。でも思い切って行く決心を。その後、今日の午後のすべてに対する集中力と、そのはかどり方はいままでにないもの。定期的に自分の時間をとることの大切さを実感!
久美子