イシュタヨガの3柱の1つ。瞑想を2日間で学ぶ

ヨガスートラに描かれている八支則のうち、後半の四支則は、ラージャヨガ(Rajayoga)として知られ、サマディへ到達するための瞑想とされています。

イシュタヨガでは、アーサナ、プラーナヤーマの3本柱の1つとされる瞑想。イシュタヨガの瞑想はタントラから来ているため、講義はタントラ宇宙論を理解するところから始まります。

「瞑想を理解し経験をするには、心と魂の関係を理解する必要があります。私たちの意識が心によって分裂せずに純粋な状態である時、魂を体験することができます。」

イシュタヨガの創始者である、アラン・フィンガーの言葉です。

講座では、瞑想をするときに使う、マントラやヤントラ。そして、様々な瞑想法を学びますが、ヨガは経験です。

瞑想を経験し、そこから得た「心の静けさ」を日々の生活に活かすことが大切です。この2日間でイシュタヨガの瞑想を学び、そして自ら実践し、それを生徒に伝えられるようになりましょう。

お申込みの注意事項

本講座はRYT500対象講座となっております。お申込み前に必ずオリエンテーションを受講頂く必要がありますので、こちらから、同時にお申込みください。

オリエンテーション申し込み

講座概要

開催日程2024年3月16日(土)~17日(日)
東京 祐天寺スタジオ
受講料24,500円(税込)
ご準備頂くもの・ヨガマット(1日300円)
・動きやすい服装
・筆記用具
参加対象・beyoga主催RYT200ヨガ指導者養成講座ご卒業生の方
・ヨガジェネレーション主催RYT200ヨガ指導者養成講座ご卒業生の方
・ブリッジプログラム終了されている方
・お申込みの際に卒業期もしくは年度をご記載するボックスがありますので、そちらに記入の上、お申込みをお願いします。