beyogajapan 創設者でディレクターのマック久美子

マック久美子 (Kumiko Mack)

東京、南麻布所在のヨガスタジオ、beyogajapanのオーナー。イシュタヨガを­日本で教え、米国ヨガアライアンスに登録されているインストラクター養成コースをリー­ドし、数々のワークショップも教える。ニューヨークに在住し、アランフィンガーのもと­でタントラの勉強を続ける。2011年、ヨギラジの称号をアラン・フィンガーから授か­る。

 

 

まずはじめに、生い立ちについておしえていただけますか?

日本に生まれて育ちました。アメリカに高校の時に留学をし、日本で大学を卒業しました。その後、結婚をしてニューヨークへ引っ越しました。

ヨガを教えて何年になりますか?

15年近くになります。

ヨガを教えるためのトレーニングを受けたり、教え方を学ぶようにどのように移行していったのでしょうか?

最初はヨガを教えるということにあまり興味がありませんでした。ヨガをすることが大好きで、ただただヨガをしたかったです。日本に前の主人の仕事の関係で引っ越して来た時に、ヨガのスタジオが少なかったことがきっかけでビーヨガジャパンを開設することにしました。そして、ヨガの養成を受けて教えることに移行していきました。

ビーヨガのティーチャー・トレーニング・コースについて教えてください。

米国ヨガアライアンスの規定に則った200時間のインストラクター養成コース、上級の300時間養成コース、マタニティヨガ養成コースを教えさせていただいております。それにプラスして産後ヨガのワークショップやシニアヨガの教え方のワークショップなども教えさせていただいております。

教えているヨガのスタイルについて聞かせてください。

イシュタヨガを教えさせていただいております。アラン・フィンガーとお父様のマニ・フィンガーが創設した流派です。イシュタ(ISHTA)というのは”個人”という意味があります。人それぞれ、性質・体質・体格が違います。その方に合った、そして、その日に必要な瞑想法、体位法を教えさせていただいております。

その他になにか生徒さんに知ってもらいたいことはありますか?

ビーヨガジャパンというのは、気軽に皆さんにいらしていただけるところです。そして、初心者の方でも気軽にいらしていただけます。